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声の出演
石坂浩二 増田俊樹
細谷佳正・本泉莉奈・市来光弘・三木眞一郎・白井悠介・伊藤健太郎

大ヒット上映中!

皆さまのご感想

NEWS

四国エリアで初上映!香川県でいよいよ上映スタート!

今週 8/9(金)から香川県高松で「歎異抄をひらく」の上映が開始します。四国エリアでは初めての上映となります。皆さまのお越しをお待ちしております! ※チケットの購入、発券方法等詳細は劇場ホームページをご確認ください。...

「歎異抄をひらく」福島県で待望の劇場公開決定!!

これまで上映のなかった福島県で、「歎異抄をひらく」の上映が決定しました!さらに、上映の1週前には、なんとシリーズ第1弾である「なぜ生きる~蓮如上人と吉崎炎上」も1週間限定で公開されることになりました!2週続けて2作品を御覧いただけるめったにない機会となりますので、ぜひ劇場へ足をお運びください。 〈 上映情報 〉劇場:フォーラム福島 「なぜ生きる~蓮如上人と吉崎炎上」9月6日(金)~9月12日(木) ※1週間限定 「歎異抄をひらく」9月13日(金)~9月26日(木) ※予定...

7/5(金)より広島・北海道・東北エリアで上映スタート!

今週7/5(金)より広島、北海道、岩手、宮城でいよいよ上映が始まります。唯円役の増田俊樹さん、そして唯円の幼なじみの壮賢役を演じた細谷佳正さんは広島県を代表する人気声優さんです!繊細で思慮深く聡明な唯円、そんな唯円をグイグイ引っ張る天真爛漫で男気溢れる壮賢。「歎異抄をひらく」は親鸞聖人のもとで若い彼らの成長が描かれた物語です。息の合った2人の演技にも是非注目してください! ※チケットの購入、発券方法等詳細は劇場ホームページをご確認ください。...

本日から長野県でも上映スタート!!!

本日 6/28(金)から、いよいよ長野県でも「歎異抄をひらく」が公開されます! 古典の名著としても有名な『歎異抄』に残された親鸞聖人のお言葉が、800年の時を超えて今を生きる私たちへ痛烈なメッセージとして心に響く作品です!親鸞聖人を演じた石坂浩二さんの素晴らしい演技と豪華声優陣との共演も大変見応えがあります!是非お誘い合わせの上、劇場にお越しください。 ※チケットの購入、発券方法等詳細は劇場ホームページをご確認ください。 ▽ アイシティシネマ劇場ホームページ ≫  ...

東京・シネマート新宿 トークイベントも大盛況のなか楽日を迎えました!

東京・シネマート新宿での「歎異抄をひらく」の上映が、本日終了となりました。楽日を惜しみつつ、上映最終日にお越し頂いた皆様へより深く歎異抄の魅力を知っていただきたく、伊藤健太郎先生のトークイベントを行いました。朝早い回での上映でしたが、沢山の方にご来場いただき誠に有難うございました。7月からは広島、北海道、東北エリアでの上映も控えていますので、これからも応援宜しくお願い致します!...

予告編ムービー[1分24秒]

TVCMムービー[30秒]

SPECIAL

〜歎異抄の愉しみ〜

「歎異抄をひらく」は、古典文学の歴史にその名を残す名著「歎異抄」をモチーフとした、劇場版アニメーション映画です。ここでは、この映画をより深く、たのしく観ていただける読み物を随時更新してまいります。

vol.1 伊藤健太郎先生・トーク付き鑑賞会イベントレポート

6/8(土)に「人は、なぜ、歎異抄に魅了されるのか」の著者・伊藤健太郎先生をお迎えして、シネマート心斎橋、イオンシネマ京都桂川、伏見ミリオン座の3館でトークイベント付き上映会が開催されました。すべての上映館で満席、立ち見となる大盛況のうちにイベントは幕をおろしました。大人気のイベントでしたので、参加できなかった方もきっと多かったことでしょう。そんなあなたのために、シネマート心斎橋で行われたイベントの模様をここでお届けしたいと思います!満席に埋まった観客の大きな拍手に迎えられ、伊藤先生がにこやかに登壇されました。...

イントロダクション

新作アニメーション映画「歎異抄をひらく」は、29週連続上映を記録したアニメ映画「なぜ生きる」シリーズの第2弾として、現在制作が進められています。鎌倉時代後期に書かれ、歴史にその名を刻む『歎異抄』は、古今東西、多くの知識人たちを魅了し続けてきました。『歎異抄』の何が、これほどまでに人々を惹きつけてやまないのか。映画「歎異抄をひらく」では、日本人の思想にも大きく影響を与えたとされるこの書物の真意が、物語の中であざやかにひもとかれていきます。

歎異抄とは

「どう生きるか」「なぜ生きるか」という身近なテーマに答えた古典が『歎異抄』です。しかも、意表を突く言葉が多いのが特徴です。その中で、最も有名なのが、「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」でしょう。なぜ、善人よりも、悪人が救われるのか。逆ではないでしょうか。この謎を解くには、「自分とは、いったい何者なのか」「何が善で、何が悪なのか」と、見つめていく必要があります。この謎を解いて、生きるヒントをつかんだ人達は『歎異抄』を絶賛しています。その声は、国内だけでなく、明治以降、フランス、ドイツ、ロシアなどに広がり、世界各国から注目されている古典が『歎異抄』なのです。

師弟愛にあふれた書

生き方に悩んでいた青年・唯円(ゆいねん)が、親鸞(しんらん)に出会い、初めて仏教を聞きます。葬式が仏教の目的ではなく、生きている人間が幸せになるための教えが仏教だと知って感動し、唯円は弟子になります。ある時は厳しく、ある時は愛情深く導かれる師匠(親鸞)の言葉を、後の世の人に正しく伝えたいと決意して、唯円が書き残したのが『歎異抄』です。唯円が名文家であったことと、会話の記録というリアル感が、躍動する文章となり、700年後の私達の心を強く引きつけるのです。