ページを選択

声の出演
石坂浩二 増田俊樹
細谷佳正・本泉莉奈・市来光弘・三木眞一郎・白井悠介・伊藤健太郎

大ヒット上映中!

NEWS

いよいよ新潟県での上映開始!!!

今週6/14(金)より、新潟県でも上映が開始されます!本日12日よりオンラインのチケット事前購入が始まりましたので、是非劇場ホームページにアクセスしてみてください!※チケットの購入、発券方法等詳細は劇場ホームページをご確認ください。▽ ユナイテッド・シネマ新潟劇場ホームページ ≫ また、109シネマズ川崎とシネプレックス幕張での上映は明日13日までとなっています。見逃している方は是非劇場へ足を運んでくださいね! ...

「歎異抄をひらく」上映エリア拡大後の週末、ミニシアターランキング観客動員数 第1位に!

6/7(金)から中部、関西、九州各地で公開エリアが拡大した「歎異抄をひらく」が週末のミニシアターランキングで堂々の1位に輝きました!(6/8〜6/9、興行通信社調べ) 本当にすごいことです!!!これも劇場に足を運んでくださった皆さまのおかげです。ご来場頂きましてありがとうございました。「歎異抄をひらく」の中には仏教の大切な教えがたくさん散りばめられています。2回、3回と繰り返し観ていただくと、その度に新しい発見や感動がありますので是非リピートしてみてください!...

伊藤健太郎氏トークイベント付き上映会・満員御礼

本日行いました「歎異抄をひらく」トークイベント付上映会にご来場頂きました皆さま、誠に有難うございました。シネマート心斎橋、イオンシネマ京都桂川、伏見ミリオン座、3館全てで満席、立ち見となる大盛況でした!「歎異抄をひらく」の本編をご覧になられた直後のトークイベントということもあり、伊藤先生のお話しを皆さん熱心に聞かれており、時折笑い声が上がるなど、和やかなイベントとなりました。...

日本経済新聞に石坂浩二さんインタビュー全面広告掲載!!!

明日 6/8(土)発売の日本経済新聞に親鸞聖人を演じられた石坂浩二さんのインタビュー全面広告が掲載されます!全国紙では、朝日、読売、毎日新聞に続いての掲載です。芸能界きっての知識人として有名な石坂浩二さん。『歎異抄』を読んだのは高校生の時だそうです。石坂さんならではの感性で『歎異抄』の魅力やそこから学んだこと、伝えたいことが熱く語られた大変読み応えのある内容になっています!今回は特別に新聞には未掲載のインタビューをご紹介しましょう。   ──...

予告編ムービー[1分24秒]

TVCMムービー[30秒]

イントロダクション

新作アニメーション映画「歎異抄をひらく」は、29週連続上映を記録したアニメ映画「なぜ生きる」シリーズの第2弾として、現在制作が進められています。鎌倉時代後期に書かれ、歴史にその名を刻む『歎異抄』は、古今東西、多くの知識人たちを魅了し続けてきました。『歎異抄』の何が、これほどまでに人々を惹きつけてやまないのか。映画「歎異抄をひらく」では、日本人の思想にも大きく影響を与えたとされるこの書物の真意が、物語の中であざやかにひもとかれていきます。

歎異抄とは

「どう生きるか」「なぜ生きるか」という身近なテーマに答えた古典が『歎異抄』です。しかも、意表を突く言葉が多いのが特徴です。その中で、最も有名なのが、「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」でしょう。なぜ、善人よりも、悪人が救われるのか。逆ではないでしょうか。この謎を解くには、「自分とは、いったい何者なのか」「何が善で、何が悪なのか」と、見つめていく必要があります。この謎を解いて、生きるヒントをつかんだ人達は『歎異抄』を絶賛しています。その声は、国内だけでなく、明治以降、フランス、ドイツ、ロシアなどに広がり、世界各国から注目されている古典が『歎異抄』なのです。

師弟愛にあふれた書

生き方に悩んでいた青年・唯円(ゆいねん)が、親鸞(しんらん)に出会い、初めて仏教を聞きます。葬式が仏教の目的ではなく、生きている人間が幸せになるための教えが仏教だと知って感動し、唯円は弟子になります。ある時は厳しく、ある時は愛情深く導かれる師匠(親鸞)の言葉を、後の世の人に正しく伝えたいと決意して、唯円が書き残したのが『歎異抄』です。唯円が名文家であったことと、会話の記録というリアル感が、躍動する文章となり、700年後の私達の心を強く引きつけるのです。